ホームページを作成するには基本的にどういうこと?

50歳を過ぎて、何か趣味でも持とうかと考えて、ホームページ、いわゆるWebサイトを作ってみようと思い立ちました。ホームページの各ページの構成を記述しているのが、HTMLといわれる言語です。また、ホームページの見栄えを作るのがスタイルシートというものです。ブログのページ構成や見栄えもHTMLとスタイルシートの知識が必要だということです。

HTMLとは?

ホームページメニューからソースの表示を選択すると、そのHTMLの内容が表示されます。そうすると< >や<html>など< >で囲まれた意味不明の文字が羅列されます。これがHTML(Hyper Text Mark up Language)と呼ばれるものです。そして、この< >をタグといって、文書にさまざまな意味付けをするために使われます。意味づけというのは、見出しを太字にするとか、書体を変えるとか、色を付けるとか、そういうものを指定していくわけです。

スタイルシートとは?

現在はホームページの見栄えに関して「見出しは青い色で」とか、「この部分は行間をあける」などとページの見栄えを細かく制御するために考えられたのが「スタイルシート」です。つまり、「ページ内容」の意味付けをHTMLで担って、「ページの見栄えの指定」はスタイルシートで行うという分業が一般的になっています。このスタイルシートはCSS(Cascading Style Sheet)といわれます。そして、このスタイルシートの内容を記述した「CSSファイル」別に用意して、指定するのが一般的な方法になっています。これに画像ファイルを用意をすると、ホームページ、WEBページをきれいに作ることができます。まとめると、HTMLCSSファイル画像ファイルこの三つをメモ帳を使って作成します。そして、これをひとつのフォルダに入れて、FTPソフトでアップロードすると自分のホームページ、WEBページが完成して人にも公開できるわけです。

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