英文法の不定詞

英文法マニアのグラマーヨッシーの最強伝説、不定詞編

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とりあえずはサイトの説明

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今ひとつわからない英文法、不定詞だけに特化して説明するサイトです。

いろいろな参考書や問題集などを読んで、そこからいろいろ自分なりに
理解して、説明していきます。

不定詞は何のためにあるの?

文法用語が出てくると、とたんにやる気がなくなり、やめたという気持ちになってしまいますが、
用語で覚えておいた方が実はのちのち整理がつきやすくなります。

不定詞は
1 名詞的用法
2 形容詞的用法
3 副詞的用法

がありますって、全部じゃん。結局、動詞を名詞、形容詞、副詞として使って、表現の幅をひろげましょう。
だけど、約束を決めないと、人に伝わりにくいので、約束を守って、動詞をうまく使いましょう。

そういうことです。

不定詞なのか動名詞なのか?

動詞によっては、不定詞しか使えないもの、動名詞しか使えないものがあるので、それも知らないと、正しくない英語を使うことになってしまいます。

例えば、私は家を建てたい。

あなたは、何といいますか?

I want building a house.

これって合ってますか?

実は違うんですね。

I want to build a house.

多分、これは、よく目にするものなので、間違えた人はあまりいないかもしれませんが。

これなども詳しく勉強しなくてはならない部分ですね。

カンタンに使い分けを言っておきます。

to は未来のこと、まだ起きていないことに使い、ing は既に起きたこと、今起きていることに使います。

動詞の原形を使った不定詞

それから、to不定詞にはto不定詞とは言わないのかもしれないが、原形を使って、させる、してもらう、見た、聞いたとか表すものがあるのです。

それを、使役動詞、知覚動詞というのです。

英語でいうと、make ,let, have,help,see,feel,notice,observe,watch,hear,listen to,look at, などがあります。

記事5

不定詞の定義

不定詞とはtoを付けて、動詞を動詞ではない品詞にして、いろいろ活用していくものです。

to+動詞の原形

これを「to不定詞」「不定詞」といいます。

toを付けて、もう動詞ではありませんよ。と宣言しているのです、形を変えて。

動名詞もingをつけて、もう動詞ではありませんよと言っているので、同じです。兄弟みたいなものです。

じゃ、動詞じゃなくなって、何になるのか?
名詞、形容詞、副詞になるのです。

日本語だと、~すること、~のが、のように動詞に~こと~のが、を付けて動詞を名詞化していますよね。

例えば、私は将棋をするのが好き、音楽を聞くのが好き、体を動かすのが好き、
これを~ことを付けないと、

私は将棋が好き、音楽が好き、説明が足りないんです。将棋の何?見る?、する?
音楽の聞く?演奏?
言葉はやはり、より正確に自分の言いたいことを相手に伝えるためにあるので、修飾していく、つまり、名詞を飾ったり、動詞を飾ったりしていくのです。

それを、自分勝手にやると、相手に伝わらなくなるのです。
そのためにあるのが、文法なのです。

英語だろうが、日本語だろうがそれは同じです。

誰が読んでも、同じ意味として理解できるように、ルールを決めたのが文法です。でも、結局は統計的にどう使ったら、どのような意味に理解してきたかという積み重ねを学習しているわけですね。


不定詞の解説

不定詞とは
動詞にtoをつけて、名詞、副詞にしてしまうものです。

何でそんなことをするのか?

表現の幅を広げるため、正確に相手に意志を伝えるため。

動名詞も似ている

toをつけるのが「to不定詞」ingをつけるのが「動名詞」どちらも動詞の形を変えて、もう動詞ではありませんよ。

という働きをします。似ています。

でも、使い方が同じ場合もあれば、違う場合もありますよ。

こういうところが、メンドーくさいところでもあり、奥の深いところでもあります。

ここを、奥が深いので、詳しく、違いを追究したいと思うかめんどくさいから英文暗記でいいやと思うかが分かれ目になります。

何の分かれ目かというと英語の将来的な伸びのです。

TOEICのパート5、6でも文法問題出ています。

これも、文法は大事ですよということの証明ではないでしょうか?

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不定詞の文例集1

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